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DXフォーラム2021リポート-“明日からすべき”デジタル化を捉える- Vol.4 企業価値を最大化させるデジタル化

DXフォーラム2021リポート-“明日からすべき”デジタル化を捉える- Vol.4 企業価値を最大化させるデジタル化

DXと企業価値の関連性と
住宅不動産業界における将来像とは

2021年5月18日(火)に開催した「住宅不動産業界DXフォーラム2021春」で、弊社 執行役員 石井祐季が講師を務めた「企業価値を最大化させるDX」セミナーの内容をレポートにしました。

本レポートでは、

1:DXと企業価値の関連性
2:住宅業界におけるDXの将来像

について取り上げています。

【1:DXと企業価値の関連性】
DXは一時的な流行ではなく、不可逆的なものです。
取り組みにより「企業価値=企業全体の経済的価値」に大きな差が出ます。
これは、大企業にかぎった話ではなく、中小企業にも大きく影響します。

【2:住宅業界におけるDXの将来像】
企業価値を高めるために、住宅不動産業界でDXを強化すべき「新しい事業・ビジネスモデルの創出」、「新しい商品・サービスの創出」、「顧客への提供価値に関わる革新」の3つの領域について、最新の事例を交えて紹介してます。

DXに取り組む必要性をしっかり理解したい、既に取り組んでいるがより強化したい、という企業様に、必読の内容です。

レポート内容の一部を公開いたします!


 

今回はその一部として、自社のデジタル化の現状および今後の活用領域の調査結果を取り上げます。左側が現状、右側が今後を表しており、矢印がその差異を表します。
30名~ 100名規模の企業だと、どの項目も「これから更にデジタル化に取り組んでいく」というデータ結果になっています。
一番取り組みたいと回答されているのが新規事業の創造で、「新しい事業、ビジネスモデルの創出」、「新しい商品・サービスの創出」に注目が集まっています。
弊社への新規事業やFC商品化のお問い合わせの増加も、この規模の企業がここに注目されているためです。

 

データ量、地域密着企業におけるビッグデータに関して、大きく二つの方向性があると思っています。
一つは、個社単体でビッグデータに行き着くために、総数という観点よりは、いかに情報を深く掘り下げるかです。
もう一つの観点は、多くの企業の情報を集約してビッグデータにしていくというものです。