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チーム制土地仕入の仕組み

チーム制土地仕入の仕組み

社長任せの職人芸ノウハウを仕組み化することで安定した仕入を実現

脱・職人芸!1人に依存した土地仕入からの脱却方法をご紹介

年々、土地仕入れの難易度が上がっています。
パワービルダーによる大区画の土地仕入れ、土地に対する開発制限の強化、上昇する土地の価格など、不安要素は尽きません。

しかし、分譲事業を手掛ける会社は、土地仕入れを止める訳にはいきません。 土地を仕入れ続け、かつ利益も確保し続けることが宿命です。

多くの分譲会社の場合、こうした背景の中、土地仕入れは、社長をはじめとする、一部の社員が行う業務になっています。
土地仕入れのコツは、マニュアル化が難しく、若い社員が同じパフォー マンスを発揮するまでには相当な時間がかかります。 しかし、こうした若い社員が育つまで待っている余裕がないため、土地 仕入れというスキルは、一部の社員だけが持つ特殊能力になって しまっています。

ただし、こうなってしまうと、特定の社員への依存が高まるため、事業上 のリスクが高まります。また、土地仕入れの量と質も一部の社員に左右され、その社員のキャパシティ以上に増やすことができなくなります。
一部の分譲会社では、こうした課題を解決するために、チーム制の土地仕入れを導入しています。チームで土地を仕入れることで、土地仕入れの量と質を低下させることなく、仕入れのノウハウを社内で承継しているのです。

実は土地仕入れの業務プロセスのうち、上記のような属人的・専門的な 能力が必要な工程は必ずしも多くはありません
逆にこうした業務の中には、誰が実施しても同じという業務も少なくありません。

チーム制を取り入れている会社は、エースとなる社員は専門スキルが必要な業務のみに集中し、それ以外の業務は若手やパートさんに分担し、業務に慣れるに伴い、よりスキルが必要な業務を分担する仕組みを 取り入れています。こうして、次のエースを育てているのです。

本レポートでは、上記の仕組みについて詳しくご紹介していますので「 ノウハウを引き継げていない」とお悩みの企業様はぜひご覧ください。