〜人口約2万人のまちに人・企業・資金が集まる取り組みを徹底解剖〜
人口減少率 全国トップクラスの男鹿市で進むまちづくり
人口約2万人、人口減少率が全国トップクラスの秋田県男鹿市にいま、人・企業・資金が集まり始めています。中心にいるのは2021年創業のクラフトサケ醸造所「稲とアガベ株式会社」。JR男鹿駅の旧駅舎を活用した醸造所を起点に、融資累計8億円超、男鹿駅から徒歩圏内に4年間で10拠点を展開しています。

本セミナーで得られること
・旧駅舎や空き家、地元の農産物といった地域資源を事業に変える実践プロセス
・4年間で10拠点を展開、点を面に変えるエリア開発の順序
・行政・大手企業との共創のつくり方
このような方におすすめ
・人口減少が進む地域で、自社の次の柱を模索している
・遊休不動産や地域の農産物・観光資源を活かした新規事業を検討している
・自治体や大手企業との連携に関心はあるが、具体的な進め方が見えていない
・地域での採用・人材確保に課題を感じ、「人が集まる会社・まち」をつくりたい
プログラム内容(60分)
・第一部:全国の地域創生の最新動向と、いま男鹿市が注目される理由
・第二部:稲とアガベ活動紹介
・第三部:パネルディスカッション
・第四部:日本酩酊計画および男鹿視察ツアー(11月18日開催)のご案内
講師・登壇者プロフィール

岡住 修兵 氏
稲とアガベ株式会社
代表取締役/クラフトサケブリュワリー協会 会長
大学卒業後、秋田市の「新政酒造」に入社。日本酒の製造にまつわる業務全般の経験を積んだ後、米づくりやどぶろく醸造を経て、2021年に醸造所「稲とアガベ」設立。杜氏就任。2022年には他6つの醸造所とともにクラフトサケブリュワリー協会設立、初代会長就任。醸造所から徒歩圏内に、食品加工兼ショップ「SANABURI FACTORY」、ラーメン屋「おがや」、ホテル「かぜまちみなと」、ピザレストラン「PZ(ピーゼット)」他多数を展開。株式会社男鹿まち企画代表。福岡県出身。