「選ばれる」ブランド構築を紐解く、2027年の成功法則
前年比145% 集客実現!成長企業から学ぶマーケティング戦略
住宅市場が縮小トレンドにある中、集客数を前年比145%まで伸ばした成長企業・デバイス株式会社(以下、デバイス社)。本セミナーでは、その成果を生み出した背景を、4つの成功要因を通じて解説します。

① 成長企業から紐解く、ブランドカオスマップ公開
「2026年ブランドカオスマップ」から現在の市場構造を読み解き、2027年に成果を上げるための成功法則を紹介します。
なぜあの企業は成長したのかを紐解きながら、2027年の競争優位を生むために必要なブランド構築の在り方を解説します。
②既に起きた未来を捕捉する、デバイス社のブランディング戦略とは
住宅に求められる価値観が変化する中、顧客ニーズの移り変わりを捉え、選ばれるブランディング戦略を作り出したデバイス社の事例や、ブランディング戦略の基礎となっている「マスニッチ」という集客設計を具体的にご紹介します。
③ 総合展示場が減少するいま、競争力を高めるモデルハウス戦略
モデルハウスを単なる見学場所ではなく、集客力と顧客体験価値を最大化する場として活用する戦略を紹介します。市場分析と過去データから導く、成功パターンの抽出方法まで、競争力を高めるモデルハウスの作り方をご紹介します。
④ AI活用×クリエイティブマーケティングの成功法則
AIを活用したマーケティング業務の仕組み化と、人だからこそ生み出せる企画・表現を掛け合わせ、集客成果を継続的に高める考え方を紹介します。成長企業はどのようにAIを活用し、どのような組織体制で集客を最大化しているのか。AI活用方法からマーケ組織の在り方までご紹介します。
このような方におすすめ
・集客数が減少傾向にあり、次に強化すべき打ち手を見極めたい住宅会社の経営者・役員
・広告や販促を続けているものの、来場・商談につながる実感が薄いマーケティング責任者
・自社のポジショニングやブランドの打ち出し方を見直したい方
・総合展示場への依存を見直し、モデルハウスの活用方法を再設計したい方
・AIをマーケティングに取り入れたいが、成果につながる活用方法が定まっていない方
・年間50棟以上を目安に、今後の成長に向けたマーケティング投資を検討している住宅会社
プログラム内容
- 日本全国の成長企業から紐解く、ブランドカオスマップ
- デバイス社は、なぜ縮小市場でも集客数を前年比145%※まで伸ばせたのか
- 成功要因①:成長企業から紐解く、ブランドカオスマップ公開
- 成功要因②:既に起きた未来を捕捉する、デバイス社のブランディング戦略とは
- 成功要因③:総合展示場が減少するいま、競争力を高めるモデルハウス戦略
- 成功要因④:AI活用×クリエイティブマーケティングの成功法則
- 質疑応答
講師・登壇者プロフィール
- デバイス株式会社:CMO 菅原 健太 氏
- 株式会社リブ・コンサルティング:マネージャー 小椋 裕貴
- 株式会社リブ・コンサルティング:シニアコンサルタント 井上 智尋