ChatGPTは「答えるAI」、Claude Codeは「働くAI」。
中堅中小企業の経営者のためのClaude Code入門セミナー
中堅・中小企業の経営者こそ、限られたリソースで勝つために「働くAI」を味方に。 現場で本当に使える「AIの部下」の雇い方を、60分でお伝えします。

このセミナーで得られること
①Claude Codeとは ー「AIの部下を雇う」全体像
hatGPTとの決定的な違いである、「答えるAI」と「働くAI」の境界線。
ツールではなく「部下」としてAIを設計するために、経営者が押さえるべきポイントを解説します。
②自社のどこに、どんな「働くAI」を配属できるか
見積作成、顧客対応、報告書作成、議事録、契約書チェックなど、役割ごとにAI部下を持つ感覚で、自社業務のどこに当てはめられるかを整理できます。
人件費・SaaS費用・採用コストに対して、どこに効くのかも自分で試算できるようになります。
③Claude Code活用のステップ、何から始めるか
専任部署がなくても始められる、中堅・中小企業向けのスモールスタート設計。
最初の業務選びの3つの基準と、つまずきやすい落とし穴をお伝えします。
④1~2年後、自社がどう変わっているか
今、Claude Codeで「AI部下を雇い始めた」企業と、まだ動き出していない企業の間で、何がどう開いていくのか。
自社の未来像から逆算した判断軸を持てるようになります。
このような経営者・事業責任者のためのセミナーです
☑ ChatGPTを試してみて、”これ以上のこと”ができるはずだと感じている方
☑ AIで業務を変えたい気持ちはあるが、何から始めるかの判断軸を持てずにいる方
☑ 採用が思うように進まず、人に頼らない選択肢を経営判断として持っておきたい方
☑ 積み上がるSaaSや人件費を前に、コスト構造を見直したいと感じている方
☑ 現場で頑張る社員を、もう少し楽にしてあげたいと考えている方
☑ 専任部署を持たずに、自社の身の丈に合ったAI活用を進めたい方
☑ 現場任せにせず、経営者自身がAIを理解した上で判断したい方
登壇者

金山 晶
株式会社リブ・コンサルティング
AI経営コンサルティング責任者/マネージャー
大手証券会社を経て、リブ・コンサルティングに入社。
「成果主義×現場主義の伴走コンサルティング」を強みに、中堅・中小企業向けコンサルティングに従事し、住宅業界特化SaaSの立ち上げ・事業統括も担う。
現在はAI経営コンサルティング領域の責任者として、製造業、住宅不動産、自動車ディーラー、商社など幅広い業界でAI研修・導入支援を統括。現場起点の活用設計と伴走支援に強みを持つ。

宇佐川 卓弘
株式会社リブ・コンサルティング
VP of Technology
携帯音楽配信サービス大手、セゾン情報システムズ(HULFT Manager プロダクト責任者)、ぐるなび(Chief Tech Lead/メディアサービスマネージャー)等で、大規模システム開発と開発組織マネジメントを約20年にわたり牽引。
リブ・コンサルティングへVP of Technologyとして参画し、CoEメンバーとして自社DX・AIXの企画推進、ナレッジマネジメントAIシステム構築、Claude Code等を活用した自社プロダクトのAIエージェント機能構築をリード。
技術と経営の両面から「働くAI」の実装に精通。