住宅業界でブランディングが失敗する理由を徹底解説
星野リゾートの戦略から学ぶ住宅会社ブランディングセミナー
「評判がいいのに、苦しい…」工務店経営者必見

契約単価が低コストの企業に共通するのは「ブランド戦略」
少子化による市場縮小、SNS・Web情報の増加、顧客の比較行動の高度化。
住宅業界においては特に、「良い家をつくる」だけでは成果がでない世界になりつつあります。
にもかかわらず、多くの会社で起きているのは——
・紹介に頼り続け、売上構造が不安定なまま
・成果が出ていないが、SNSだけを運用し続けている
・HPを制作会社に任せて、デザインは良くなったが問い合わせに繋がらない
・動画制作を外注するもコストが高く継続できない
・広告を回しても“誰に刺さるか”が曖昧
・媒体ごとにブランド表現がバラバラ
これは、
「ブランドの軸」と「顧客理解」がないまま施策を打っているため起こる現象です。
本セミナーではこの構造を解きほぐし、星野リゾートの戦略から学ぶ“ブランディング戦略~実行” のポイントを提示します。
もし1つでも当てはまるなら、ぜひご参加ください
・紹介依存から抜け出せない
・SNSを始めたが全く成果が出ない
・HPを整えたのに問い合わせが増えない
・お施主様からは高評価なのに「価格勝負」になってしまう
・ブランドコンセプトが社員ごとにバラバラ
・社員のエンゲージメントが低い
・自社の“価値”が顧客に伝わっていないと感じる
明日から会社のブランドが“伝わる”ようになる成果事例を学べます
本セミナーでは、以下の内容を体系的に学べます。
・住宅業界にブランディングが必要な理由-住宅商品のコモディティ化–
・星野リゾートの戦略から学ぶブランディング戦略構築のポイント
・ブランディング“”浸透””ではなく””共鳴””へ
・ブランディング戦略からマーケティング施策への落とし込み方
先行き不透明な現代において、自社らしさを顧客価値へと転換し、選ばれる工務店にしていきたい経営者は、ぜひご参加下さい!
プログラム
・市場背景・工務店の集客課題の真因
・ブランディングの本質
・元星野リゾート流「ブランド体験設計」
・元星野リゾート流「ブランド共鳴のポイント」
・ブランディング戦略からマーケティング施策への落とし込み方
登壇者
和田 智志
元星野リゾート
現リブコンサルティング
新卒で星野リゾートに入社し、マーケティング部門にて都市型ホテルブランド「OMO」のブランディングに従事。立ち上げ当初は2棟だったOMOを、わずか数年で10棟超へと拡大させる成長フェーズにおいて、5棟の新規開業プロジェクトを専任として推進。
立地エリアの市場分析・競合調査・観光動線・地域資源の発掘から、“その場所に泊まる必然性”をつくるブランドコンセプト策定、顧客体験(UX)への落とし込みまで一貫して担当し、「星野リゾート流・地域文脈から価値を紡ぐブランディング」を実践してきた。