寡占化を進める大手に飲み込まれないために打つべき一手とは?
関西で「ニッチNO.1・高収益」な住宅・不動産会社になるための戦略セミナー
これまで3年に渡り大好評だった都道府県別セミナーを全面的にリニューアル! 今回は「関西」で「ニッチNo.1・高収益」を目指す会社だけに絞ったセミナーです。

「価格勝負」に巻き込まれず、ニッチシェアを死守する。「大手にはできない」戦い方がここにある。
首都圏では新築分譲比率が60%を超え、その分譲市場も上位5グループが50%を占めるところまで寡占化が進んでいます。
全国第二位の関西市場にもその侵食は始まっています。しかし、決して悲観する必要はありません。
大手は「効率」を最優先するため、手間の掛かる領域には参入できないという決定的な弱点があるからです。
新築偏重から「中古×リノベ」「買取再販」へのシフト、大手と競合しない「ニッチターゲット」におけるNo.1獲得、住関連事業でエリアシェアNo.1獲得、シニア市場進出など、地域密着だからこそ勝てる隙間市場は確実に存在します。
本セミナーでは、成長より高収益を目指す住宅・不動産会社のために、実際に都市部で高収益を実現している成功事例を掘り下げながら、今後の自社の戦略への展開を考えていただきます。
なお、同じニッチ市場を目指される企業からの申込の場合は先着順とさせていただきます。
このような企業はぜひご参加ください
・関西(大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県)の市場・競合の全体像を理解したい
・「ニッチNo.1×高収益化」している住宅・不動産会社の取り組みを知りたい
・自社が目指す方向性で成功するためのKSF(重要成功要因)を理解して今後の戦略に取り入れたい
プログラム
■第一部 関西6府県の市況と競合の分析結果大公開
-関西と首都圏で起きていてる新築・中古市場における環境変化
-市場が縮小した要因とその中で高収益を実現できている会社の共通点は?
-今後、ニッチNo.1で高収益を目指す会社が関西で勝ち残るためにすべきことは何か?
■第二部 高収益を実現した事例から学ぶべきこと
- 総合住宅不動産業でエリアシェア圧倒的No.1を獲得した「局地戦戦略」
- 大手と競合しない「高所得なターゲット」へのシフトした「ニッチ戦略」
- 競争力のある商品と代行機能を活用し「第二の柱」を構築した「外部活用戦略」
– 「中古市場」で新たなビジネスモデルを開発した「新市場開拓戦略」
講師

小野 義之
株式会社リブ・コンサルティング
シニアプロフェッショナル
・38年にわたり「社員感動満足-顧客感動満足-企業業績向上」という成果にこだわったコンサルテイングに取り組む
・会計事務所、JA、生命保険会社、健康食品通販会社、住宅会社など250を超える個別企業のご支援経験がある。一方で社内スタッフとしては、債権回収、新規事業開発、人事部、グループ本部などの責任者を歴任
・住宅関連でのご支援先は、この20年間で注文・建売・リフォーム・仲介・土地活用と多岐にわたり、規模も地域密着で売上2億を目指す工務店から売上4.3兆を超える超大手ハウスメーカーまで幅広い
・支援テーマは市場分析・戦略立案、新エリア開拓、商品開発、コスト改善、集客・営業の改善、紹介営業、工務・設計の改善、マネジメントの改善生産性向上まで幅広い経験があり、確実に成果を上げている
・現在はLiBの住宅部門の中で企画・調査部門の責任者として住宅業界の最新の取り組みや分析結果を大型イベントやエリアセミナーで公開している