「ポータルサイトや広告から資料請求は来るのに、来場・商談につながらない…」
「これ以上、広告費(Web広告)は増やせない…」
このようなお悩みの声を、企業の方から伺う機会が増えています。
顧客接点が展示場からデジタルへと移るなか、Web広告での差別化競争は激化し、反響単価・来場単価は上昇傾向にあります。
インサイドセールスに注力する企業が増える一方で、「MAツールを導入したが成果につながらない…」「初動対応が営業まかせで属人化し、組織的な仕組みにできない…」というお声も多くいただくようになりました。
本レポートでは、「反響来場率を引き上げる方法」「契約につながるアポイント獲得体制」など、インサイドセールス体制の構築方法を解説します。
反響後の追客をどう進めればよいか、社内でどのような体制を組めばよいかなど、お悩みをお持ちの方のお役に立てれば幸いです。
生成AIを活用し、成果を継続的に出す仕組みへ
インサイドセールスの成否を分けるのは、架電の「量」ではなく、追客の「質」と「再現性」です。本レポートでは、生成AIを活用して属人化を防ぎ、少人数でも成果を出し続ける仕組みづくりを解説します。
- 生成AIによるトーク・架電分析で、成果につながる会話の“型”を抽出
- 生成AIで抽出した“型”をスクリプト/マニュアルへ標準化し、担当者が変わっても品質を維持
- 営業がISを兼務していても、無理なく運用・育成できるように生成AIを活用して業務を省力化
成果事例
反響数を増やさず、“反響後の設計”を見直すだけで、以下のような成果が生まれています。
住宅会社A社。取り組み開始から3ヶ月後
| 指標 |
取り組み前 |
取り組み後 |
| 来場商談率 |
15% |
41% |
| 月間商談数 |
24件 |
65件 |
| 月間契約数 |
4件 |
10件 |
| 契約コスト |
142万円 |
57.4万円 |
住宅会社B社。取り組み開始から6ヶ月後
| 指標 |
取り組み前 |
取り組み後 |
| 来場商談率 |
5% |
20% |
| 月間商談数 |
2件 |
8件 |
| 月間契約数 |
0.26件 |
1件 |
| 契約コスト |
169万円 |
44万円 |
このような方におすすめ
- 資料請求は多いが、来場につながっていない
- 反響への初動対応が営業まかせで、対応品質にばらつきがある
- MAツールを導入したが、成果につながっていない
- 社内でインサイドセールスを体系化・仕組み化したいが、やり方がわからない
- 営業がインサイドセールスを兼務しており、追客に十分な時間を割けていない
本レポートの内容
- 「資料請求は多いのに来場しない」の正体と、住宅会社に起きやすい3つの構造課題
- 成果が出るインサイドセールス設計「6要素」
- 反響を取りこぼさない追客フローの型。電話・メール・SMSの使い分けと、インサイドセールスから営業への引継ぎ基準
- 生成AI活用で“営業兼務”でも属人化しない運用・マネジメント方法
- 自社で何から始めるか。導入4ステップ
反響後の追客をどう進めればよいか、社内でどのような体制を組めばよいかなど、お悩みをお持ちの方のお役に立てれば幸いです。
新築が減る時代、リノベ事業で高粗利を生み出す
住宅市場の主役が、新築からストックへ切り替わりました。
この流れは、もう元には戻りません。住宅会社が今から取るべき4つの事業を、1枚のレポートに整理しました。
こんな課題を感じていませんか?
- 新築の着工が落ち込み、売上の先行きが見えない
- 原価高騰で、受注しても利益が残りにくい
- ストック型ビジネスに関心はあるが、何から始めるべきか分からない
いま、住宅市場で起きていること
- 新設住宅の着工は、ピーク時から4割以上落ち込みました。3年連続の前年割れです。
- 原油・原材料価格の高騰で、30坪の新築原価は100万〜300万円上がるとの試算もあります。
- 着工までの待機期間は9〜16カ月に延びるとの見方もあり、受注しても利益が残りにくくなっています。
新築だけに頼る会社は、売上と粗利を同時に削られていきます。
一方で、伸び続けるストック市場
- リフォームの市場は6.7兆円まで伸び続けています。
- 空き家は全国で900万戸、空き家率は13.8%と過去最高です。
- 土地も建物も、すでにそこにある在庫を活かす会社が、次の主役になります。
- 中古とリノベに軸足を移した会社は、新築より安い価格で高い粗利を取り始めています。
レポートで分かる、今から取るべき4つの事業
- マンションのリノベ
- 戸建てのリノベ
- 中古の買取再販
- リノベと仲介のワンストップ
それぞれの粗利、必要な体制、参入のしやすさを一覧にしています。
さらに御社のタイプ別に、どの事業から始めるべきか、90日で立ち上げる手順までまとめました。
新築の落ち込みを、ストックで取り返すための具体策です。
2015年~現在にかけて、エンドユーザーのライフスタイルがアベノミクスやコロナ禍の影響により変化したことに応える形で、
日本の不動産は利用方法や果たすべき目的を変えて市場を大きくしてきた。
しかし、人口減少による日本市場縮小という変わらぬ未来が近づいてきており、不動産事業は岐路に立たされている。
このレポートでは、2015年ごろから現在までの不動産の利用目的の変化を改めて整理して捉えた後に、
人口減少する国内市場において注力すべきターゲットを特定し未来の事業成長へのヒントを模索している。
《戸建分譲サミットのダイジェストレポート第3弾!》
2025年2月に実施した「戸建分譲サミット2025」のダイジェストレポートです。
イベントで議論した内容のうち、重要な点を全4回でレポート化します。
第3弾は、「これからの住宅業界の将来を占う、台本無しの有識者大討論会」です。
タカマツハウス金田氏と戸建分譲総研村井氏をゲストにお迎えし、
台本なしでの徹底討論を実施しました。
今回のレポートでは、戸建分譲サミット2025参加者から回答いただいたアンケートデータと、
データに関して討論会で議論があったポイントをダイジェストにまとめております。
「ZEH分譲は一般化するか?」「分譲住宅にバルコニーは必要か?」など、
7つの設問に関する議論をまとめています。


《本レポートで分かること》
● イベントに参加した戸建分譲事業を営まれる皆様が、現在分譲事業をどう捉えているか?
● アンケートデータを踏まえ、今後の分譲事業はどう変化することが見込まれるか?
なお、今回のレポートはダイジェスト版となります。
より詳しい内容をお知りになりたい方は、「経営相談を希望する」にチェックをお入れください。
《戸建分譲サミット2025実施レポート 全4回の内容》
第1弾「戸建分譲事業の潮流と今後に向けた必須戦略」
第2弾「分譲住宅ブランディング戦略の本質と具体的な取り組み方」
第3弾「これからの住宅業界の将来を占う有識者大討論会」(本レポート)
第4弾「コンセプト分譲×高付加価値な街づくり」
【お問い合わせ】
担当者:久保直緒彦
Eメール:n_kubo@libcon.co.jp
電話 :070-1580-8801
《譲り渡しのポイントがこの1冊でわかる!》
住宅不動産業に特化した「事業承継としてのM&A活用法」を解説したレポートです。
住宅不動産業界では、譲り渡し件数が増加傾向にあります。
後継者問題の解決、さらなる成長のための一手など、
譲り渡しを実施する背景は多様です。
一方で、M&Aには疑問や不安が付き物です。
今回のレポートでは、M&Aの基本から、実際のM&Aの進め方や具体的のポイントまで、
分かりやすく解説し疑問や不安にお答えしています。
■住宅・不動産業界で譲り渡しが増えている背景

■M&Aの具体的な進め方とポイント

他にも、下記のような様々な疑問や不安にお答えします。
《このレポートで分かること》
・事業承継としてのM&Aは有効か?譲り渡しを行った社長の平均年齢や会社規模は?
・安心してM&Aを進めるために何が必要か?今の買手企業が考えていることは?
・仲介会社選びで気をつけることは?何を基準に選ぶべきか?
・M&Aはどのような流れで進む?各工程でポイントになることは?
ぜひ本レポートをご活用ください。
「自社はM&Aすべきか?」「自社はM&Aできるか?」など、
より詳細なご相談をいただくことも可能です。
当社のM&A専門チームが疑問に丁寧にお答えいたしますので、
ご希望の方は「経営相談を希望する」の欄にチェックをお入れください。
《このような会社にオススメ》
✓ M&Aによるグループインも検討しているが、どうしたらよいか分からない
✓ 後継者問題に頭を悩ませており、M&Aが有効な選択肢なのかを知りたい
✓ 自社の成長を加速させる一手としてM&Aを検討しており、どう進めればよいか知りたい
✓ M&Aにあまりいい印象がなく、安心して進めるためにどうすればよいか分からない
✓ 安心して任せられる仲介会社を選ぶためのポイントを知りたい
【お問い合わせ】
担当者:関川裕己
電話:090-8885-9852
Eメール:y_sekikawa@libcon.co.jp
《戸建分譲サミットのダイジェストレポート第2弾!》
2025年2月に実施した「戸建分譲サミット2025」のダイジェストレポートです。
イベントで議論した内容のうち、重要な点を全4回でレポート化します。
第2弾は、「分譲住宅ブランディング戦略の本質と取り組むべき具体的ポイント」です。
分譲領域特有の問題に挑み続ける専門研究機関である戸建分譲総研による講演を
ダイジェストレポートとしてまとめております。
今回のレポートでは、「お客様の購買意欲を高めるデザインやブランドづくりの手法」
についてポイントを絞って解説しています!
また、これからの時代で取り入れるべきマーケティングの考え方である
「マーケットアウト」についても解説しています。



《本レポートで分かること》
● マーケット視点に立ち、ビジネスの成長可能性を高める「マーケットアウト」とは?
● お客様が喜んで支払う価格「WTP」を高めるためのデザインノウハウとは?
なお、今回のレポートはダイジェスト版となります。
より詳しい内容をお知りになりたい方は、「経営相談を希望する」にチェックをお入れください。
《戸建分譲サミット2025実施レポート 全4回の内容》
第1弾「戸建分譲事業の潮流と今後に向けた必須戦略」
第2弾「分譲住宅ブランディング戦略の本質と具体的な取り組み方」(本レポート)
第3弾「これからの住宅業界の将来を占う有識者大討論会」
第4弾「コンセプト分譲×高付加価値な街づくり」
【お問い合わせ】
担当者:久保直緒彦
Eメール:n_kubo@libcon.co.jp
電話 :070-1580-8801
《戸建分譲サミットのダイジェストレポート第1弾!》
2025年2月に実施した「戸建分譲サミット2025」のダイジェストレポートです。
イベントで議論した内容のうち、重要な点を全4回でレポート化します。
第1弾は、基調講演「戸建分譲事業の潮流と今後に向けた必須戦略」です。
「着工減が続く中で、今後どのようなことに備えるべきか」
についてポイントを絞って解説しています!
また、多くの経営者様から好評の「人口対着工比率」についても解説しています。



《本レポートで分かること》
● 分譲比率が上がる現在、自社のエリアでも今後分譲比率は上がる?
● 都市部の地価高騰は今後も続く?需給を読むポイントは「人口対着工比率」にあり!
● 在庫過剰はいつ解消される?大手ビルダーの今後の動きは?
なお、今回のレポートはダイジェスト版となります。
より詳しい内容をお知りになりたい方は、「経営相談を希望する」にチェックをお入れください。
《戸建分譲サミット2025実施レポート 全4回の内容》
第1弾「戸建分譲事業の潮流と今後に向けた必須戦略」(本レポート)
第2弾「分譲住宅ブランディング戦略の本質と具体的な取り組み方」
第3弾「これからの住宅業界の将来を占う有識者大討論会」
第4弾「コンセプト分譲×高付加価値な街づくり」
【お問い合わせ】
担当者:久保直緒彦
Eメール:n_kubo@libcon.co.jp
電話 :070-1580-8801
《M&Aを成功に導く上で不可欠なPMIがこの1冊でわかる!》
「住宅業界ならではのPMI (組織統合)のポイント」を解説したレポートです。
M&Aの成否を決める重要なポイントは、成約後のプロセスにあります。
どんなに良い戦略を立て、高いシナジーが見込める企業にグループインしてもらっても、
両社の経営がスムーズに統合できなければ、思い描いていた効果は得られません。
本レポートでは、住宅業界でPMIを成功に導く上で必要なポイントを解説しております。
具体的には、下記の点について解説しています。
・M&A実施後に社員の離脱を防ぐには?
・グループインした企業の事業成長を確実に進めるには?
・早期にシナジーを創出するには?

ぜひ本レポートを、M&Aの成功に向けてご活用ください。
より詳細な 議論をご希望の場合、
当社事業部長の鈴木への経営相談も完全無料でお受けしております。
《このレポートで分かること》
・社員の離脱を防ぐために、すぐに効果が出る「クイックヒット施策」とは?
・グループインした企業の事業成長を進めるために、解消すべき「よくあるハードル」は?
・早期にシナジーを創出するために、PMIで実施すべきこととは?
《このような会社にオススメ》
✓M&Aを成功させる秘訣を知りたい
✓M&Aを実施したことがあるが思ったほどシナジーを生めなかった
✓M&A後に何をすればいいか分からない
【お問い合わせ】
担当者:関川裕己
電話:090-8885-9852
Eメール:y_sekikawa@libcon.co.jp
《直近2年以内に分譲戸建を購入した500人の意見をまとめたプレミアムレポート》

分譲戸建を購入したエンドユーザー500名を対象にWEBアンケートを実施し、その結果を分析してレポートにまとめました。
戸建分譲ビジネスのアップデートに向けて、様々な情報が詰まった一冊となっております。
いま好まれるデザイン、間取りや住宅設備・性能でいま重視されるもの、自社ホームページとポータルサイトのいまの必要な予算バランス、などの多くの情報を、エリア別・価格帯別・男女別…等、様々な切り口で検証を行いました。


ぜひこのレポートを活用し、『付加価値づくり』の方法を検討する一助としていただければ幸いです。
ただし、自社事業に落とし込みを行うには少し難しいデータも含まれているため、当社パートナー鈴木への経営相談も完全無料でお受けしております。
自社商圏に関するより詳細なデータを知りたい方や、収益性を高める/販売数を増やすための商品開発・集客を検討したい方、またざっくばらんに現在のお悩みや今後の戦い方について相談したい方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
《このレポートで分かること》
・[商圏別]購入できる住宅の価格動向は?価格別に有効なマーケティング施策は?
・住宅購入時に重視したポイントは?
・間取りや住宅設備・性能で重視したのは?バルコニーは結局必要か?
・購入までに見学した棟数・活用した情報媒体は?即決率は?
その他多数の項目について調査データを掲載しています。
《このような企業にオススメ》
✓「収益性を高めるために、分譲住宅の販売価格を上げていきたい」
✓「分譲住宅の売れ行きが芳しくなく、今後の商品開発をどうするかを考えたい」
✓「集客を強化するために、どの情報媒体に力を入れていくかを考えたい」
✓「今後、事業サイズを大きくしていく為に、注文だけでなく分譲も取り組みたい」
《お問い合わせ》
担当者:久保直緒彦(シニアコンサルタント)
Eメール:n_kubo@libcon.co.jp
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