多くのご反響にお応えして、再び。
40分では、語りきれなかった。
2026年10月5日に開催した「住宅不動産フォーラム2026秋」。第一部の基調講演「Housing Industry 4.0の全貌」は、参加者アンケートで8割以上の方に「大変参考になった」プログラムとして選んでいただきました。
一方で、当日の持ち時間は40分。用意していたデータや論点の多くは、駆け足でお伝えするか、割愛せざるを得ませんでした。
そこで今回、講演時間を90分に拡大し、鈴木洋介が改めてお話しします。当日お伝えしきれなかった部分まで、一つひとつ丁寧に解説します。
フォーラムにご参加いただけなかった方にも、はじめてお聞きいただける内容です。
81.8%
第一部を「大変参考になった」プログラムに選んだ参加者の割合
※住宅不動産フォーラム2026秋 参加者アンケート(複数回答)
40分→90分
講演時間を拡大し、当日語りきれなかった内容まで解説
About
講演内容
THEME
Housing Industry 4.0の全貌── 顧客層の構造変化と、次の時代に勝ち残る会社の条件
1.0(大量生産)→ 2.0(性能化)→ 3.0(スマート化)を経て、なぜ今、4.0への転換が起きているのか。ナフサショックに端を発した住宅業界の地殻変動をマクロデータで読み解き、顧客層がどう変化しているのかを構造的に紐解きます。そのうえで、この時代に「新しい勝者」として成長する会社の条件を解説します。
プログラム(予定)
- 01
なぜ今、「4.0」への転換が起きているのか
1.0から3.0までの変遷を振り返り、いま起きている転換の位置づけを整理します。
- 02
住宅業界の地殻変動を、マクロデータで読み解く
ナフサショックに端を発した業界の変化を、データをもとに解説します。
- 03
顧客層の構造変化
顧客属性のレンジがどう変わっているのかを、構造的にひもときます。
- 04
次の時代に勝ち残る会社の条件
「新しい勝者」として成長する会社に共通する条件を解説します。
※プログラムは変更となる場合がございます。
得られること
- Housing Industry 4.0という歴史的な文脈の中で、業界の地殻変動の本質を理解できる
- 顧客層の構造変化を俯瞰し、自社のターゲット戦略を見直すきっかけが得られる
- 次の時代に勝ち残る「新しい勝者の条件」の全体像がつかめる
Recommended
このような方におすすめです
- 秋フォーラムに参加できなかった、または第一部を見逃した
- 第一部を聞いて、もう一度詳しく聞きたいと感じた
- 業界の構造変化を踏まえて、自社の戦略やターゲットを見直したい
- 経営幹部の間で、これからの時代認識をそろえたい
Speaker
登壇者
株式会社リブ・コンサルティング
住宅不動産インダストリーグループ パートナー・事業部長
鈴木 洋介Yosuke Suzuki
1985年神奈川県出身。2020年にリブ・コンサルティングへ参画し、2024年より事業部長に就任。ハウスメーカー、ビルダー、工務店、デベロッパー、管理会社を対象に、様々なテーマで支援を実施。事業成長と組織活性を両立した戦略提言、現場主義型の支援スタイルを得意としている。コンサルティングにおける主義は、個社最適化・実効主義。
Overview
開催概要
| 開催日時 | 2026年11月19日(木)13:00〜14:30 |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン配信※お申し込みご登録後、視聴URLをご案内いたします。 ※本講演は、事前に収録した内容を配信いたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 住宅不動産業界の経営者・経営幹部の皆様住宅会社/不動産(仲介・管理)会社/リフォーム会社/デベロッパー/住宅不動産テック企業/ネットワーク本部など ※同業、もしくは個人(個人事業主)の方のお申し込みはお断りさせていただく可能性がございます。 |
| 注意事項 | 本講演では、質疑応答の時間は設けておりません。 |
| お問い合わせ | TEL:03-6281-9596 MAIL:handr_marketing@libcon.co.jp〈担当〉和田・鈴木 |