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DXフォーラム2021リポート-“明日からすべき”デジタル化を捉える- Vol.3 中小企業庁 今里氏が語る!デジタル化成功のポイント

DXフォーラム2021リポート-“明日からすべき”デジタル化を捉える- Vol.3 中小企業庁 今里氏が語る!デジタル化成功のポイント

中堅中小企業の
デジタル化ロードマップとは

2021年5月18日(火)に開催した「住宅不動産業界DXフォーラム2021春」で、中小企業庁 経営支援部 経営支援課長 今里和之氏にお話いただいた「中堅中小企業のデジタル化ロードマップ」の内容をレポートにまとめました。

前半は、デジタル化の必要性について、2つの視点をお話いただきました。
一つ目は、デジタル化がマストになったからという点です。
コロナによる顧客や社会の変化に合わせ、ビジネスモデルや働き方を変え、新たな価値を作り出す必要があります。
二つ目は、コロナだけでなく、米中貿易摩擦、ウッドショックなど「不確実性が高まる時代」において環境適応し、生産性を上げ生き残り、勝ち抜くためには、DXが必須になったからです。

後半は、これらの促進に向けて、中小企業庁としてどのような方針であるのかをお話しくださいました。

1:中小企業政策、中小企業の支援自体も完全にDX化する
2:デジタル化にこれから取り組む会社向けの「中小企業デジタル応援隊事業」
3:中小企業等事業再構築促進事業

活用をおすすめしたい施策を多数ご紹介していますので、ぜひご一読ください。

レポート内容の一部を公開いたします!


 

なぜDX がこうした事態の中において大事であるかのお話を少しさせていただければと思います。
一つは先ほど申し上げたように、コロナで社会が大きく変わったということだと思います。DXはオプションではなくて、マストで必ずやらなければいけない。やらなければこれからの時代の中で非常に苦しい状況になっていく。これは間違いない大きな変化だと思います。
もう一つは、やはり単なるデジタル化と DX は違うということだと思います。ここにありますように世の中はどんどん不確実になっています。