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住宅不動産業界における”M&A”成功のポイント

住宅不動産業界における”M&A”成功のポイント

買取再販ビジネスを成功した企業の共通している秘訣は?

市場縮小・後継者問題が本格化する中、
有効な打ち手となるM&A

消費増税と東京五輪までいよいよ残り2年となり、本格的な市場縮小の危機が迫っています。
大手企業や地域の有力ビルダーを中心に、市場縮小に向けた対策が本格化しています。その際に注目されているのがM&Aです。住宅不動産業界のM&Aは、リーマンショック後、6年連続で増加しており、今後も増える見通しです。
本レポートでは、今後業界の経営者にとって必須科目とも言えるM&Aの全体像を整理しています。

業界のあらゆる方面で活発化しているM&Aですが、買収側は大きく3つのパターンに分けることができます。
① 大手ハウスメーカーのM&A
② 周辺業種の大手企業によるエリアトップビルダーの買収
③ M&Aを活用している急成長ビルダー
売却側としては、最も多いのが後継者問題の解決策としてM&Aを活用するケースです。
「市場縮小を逆手に成長を描いていきたいが、経営資源が足りない」
「後継者問題を何とかしたい」などといった経営者様には非常に有効な打ち手となり得るでしょう。

ただ、実態として、M&Aが成功する確率は全体の4割弱に過ぎません。

M&Aの成否を分ける大きな要因として、買収後の統合プロセスがあります。
M&A成立後の統合プロセスは、PMI(Post Merger Integration)と言われます。
M&Aが成立しても、その後の統合がうまくいかないと、一つの企業体としてパフォーマンスを発揮することが難しく、思うような成果にはつながりません。
一般的に、PMIは以下の3段階で行われ、何をどういう順番で、いつまでにどこまで統合するかを決定して遂行していきます。
(1) 経営統合
(2) 業務統合
(3) 意識統合

レポートでは、PMIをはじめとして、M&Aで成功するためのアプローチのポイントを紹介します。